2012年02月18日

年代別、どんな保険が必要か。

どんな保険で、
どれくらいの保障が必要なのか。

無駄な保険料を払わないためには
公的保険の種類、貯蓄額、職種、家族構成など
個別の状況があるので一概には言えません

ここでは
あくまでも参考として、
一般的な保険プランや保険の切り替え時期を紹介します。

結婚までの若い時期 は、
保障内容がシンプルな定期タイプ の医療保険。

定期タイプは、
掛け捨て型なので、その分保険料が割安です。

最低の保障は確保しつつ、
少しずつでも 貯蓄 をしたいところ。

加えて
こちらもシンプルなものでいいので
ガン保険 にも加入しておきます。

生命保険に入るならば、
自分のお葬式と身辺整理代( 300万円程度? )。

両親に生活の不自由が生じそうな場合は
その分をプラスします。

保険を見直す時期 は、結婚。そして、出産

特に
子供ができる時は、将来的な生活設計も踏まえて
必ず見直してください。

特に
生命保険の見直し が必要になりますが、
安易に薦められるまま高額な保険に加入してはダメ !!

万が一の時、
どの時期に、どれ位のお金が不足しそうか。

これを確認しておくことは
保険への加入に限らず、その後なにかと役立つはずです。

医療保険 に関しては、
終身タイプ への切り替えがおすすめ。

定期タイプの保険とは違い、
その後の保険料が変わらないので
将来設計が立てやすくなります。

一般論は参考にしつつも、
自分で確認して、自分の責任で保険を選んでください

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posted by FP 富士びたい at 23:23| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする