2011年12月20日

「 契約者 」は本人にするべし !

保険では、契約者が極めて重要!

特に
奥さん、お子さん の場合などは要注意。

旦那さんを契約者 にしたがる方がいますが
被保険者(保険の対象者)本人にすることをお勧めします。

もちろん
ちゃんとした理由があります。

保険では、
「契約者」が すべての権利 を有します。

契約内容の変更、転居の申請 など・・・

保険会社に提出する書類には、
必ずといってよいほど 契約者の自著 が必要です。

“ 自著 ”なので、代筆は不可です。

仮に
奥さんの保険についての変更であっても
契約者が旦那さんなら、旦那さんの記入が必要です。

それでも
一般的な家庭であれば
さほど不自由はないようにも思われますが・・・

実際にこんなケースがあったので
参考までに。

【 例 1 】 旦那さんが出張族
      奥さんの保険の内容を変更したかったが
      海外出張の多い旦那さんの自著がなかなか取れない。

【 例 2 】 夫婦が別居 → 離婚
      40代の夫婦。
      別居中に奥さんの保険契約を旦那さんが勝手に解約。

【例2】の場合は、
契約者が奥さん本人であれば、こんなことはできません。

もし
保険料の引き落とし口座が旦那さん名義であってもです。

速やかに
自分名義の口座に変更すればいいだけ。

40代で保険入りなおすと
以前よりも保険料が高くなります。

入院歴などがあれば、
そもそも保険に入れなかったかもしれないのです。

人生は長い。

今後、
どういった状況が待っているのかわかりません。

どんな時でも
速やかに柔軟に対応できるよう
“ 契約者 ”は“ 被保険者本人 ”にしておきましょう。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


posted by FP 富士びたい at 23:01| 申し込み時の注意点           | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする