2011年12月18日

「 告知書 」を偽ると・・

医療保険の加入時に
申込書とともに提出する告知書

健康状態病歴 などについて
保険会社に申告するものです。

生命保険の場合、
保険会社指定の医師の診察を受けなければなりません。

医療保険では、
通常そこまでの必要はなく、あくまで自己申告。

だからといって
「 告知書 」を甘く見てはいけません !

仮に
ごまかして医療保険に加入できたとしても、
給付の際に、再度保険会社は調べる そうです。

そこで虚偽の記載が見つかれば。。。

最悪の場合、
医療保険の契約は 無効

当然、給付は受けられず
そのまま 契約解除 なんてことにも・・

ちなみに
病歴などがあると医療保険に入れないのでしょうか?

というと、必ずしもそうではありません。

保険会社が問題視する
病歴などがあった場合でも、
条件付きで入れる場合があります。

ここでいう“ 条件 ”とは、
保険料の割り増し保障の限定など。

つまり
健康な人とまったく同じでは引き受けられないが、
条件付で構わないなら、どうぞということ。

その判断基準や条件の内容などは
保険会社によって異なります

条件がつく場合は、
その内容を示した用紙が郵送されてきます。

条件などを確認して
その内容でも加入したいのなら、
指定された日付までに再度申込書を送付します。

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posted by FP 富士びたい at 23:10| 申し込み時の注意点           | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする