2012年01月29日

どんな時に保険が使える?

一般的に、医療に関する保険は
病気ケガ を保障対象にしています。

保険の給付を受けられるのは
手術・入院 をした場合。

原則として
“ 通院 ”では、医療保険の給付を受けらない ので要注意です。

入院した場合の保険からの給付額は、
入院した日数に応じて
1日あたり ○○ 円 × 入院日数 という形で計算されます。

手術の場合は、
手術の種類 によって給付額が決められています。

一番シンプルな医療保険の形が
“ 「 病気 + ケガ 」の入院に対する保障 ”と“ 手術の保障 ”ですが、
これに プラス・アルファーの保障 をつけ
より保障内容の厚い保険にすることもできます。

このプラス・アルファーの保障を特約と言います。

特約には、
初めから医療保険に組み込まれているタイプと
自分で選んで付加できるものがあります。

医療保険の保障対象になる病気・ケガは
一般的なものはすべて含まれていると考えて構いません。

しかし、厳密には
保険会社ごとに保障の対象とする病気・ケガは細かく決められていて、
対象外の病気・ケガでは保険の給付を受けられません

親族の病歴などで特に気になることがあれば
医療保険に 申し込む前
直接、保険会社に確認するのが賢明です。

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posted by FP 富士びたい at 23:02| Comment(0) | 医療保険 基礎知識        | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする